なぜか会社で
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忙しい時期が一段楽したと思ったら…。
今週は、なぜか朝早い日が続きました。
朝は苦手なんですよー。
夜遅い分にはなんとでもなるんだけどね。
仕事だと思うと、前の日プレッシャーでゆっくり寝られない、小心者の私です。
おかげで今週は寝不足。
今日は久しぶりにぐっすり眠れるーww
…でも月曜日また朝早いんだけどね。
気を取り直して。
そろそろ、冷たいスープを飲みたくて、生のとうもろこしを買ってきました。
『冷製コーンスープ』です。
★材料
とうもろこし3本、玉ねぎ半分、バター80gぐらい、生クリーム70gぐらい、水100ccぐらい
(かなーり目分量ですww)
①とうもろこしの皮をむいて、スプーンで実を削る。
②玉ねぎをバターで炒める。(バターで揚げる感じ)
③削ったとうもろこしを加えてさらに炒める。
▲こんな感じ。
④んで、水を加えて、さらに煮ます。
▲こんな感じです。
④適当に火が通って、甘さが強くなったら、ミキサーへ。
⑤しつこく砕いて、漉し器でこして、鍋に移します。
⑥再度水を足して、濃度を調節したら、生クリームを加えます。
⑦さらに、塩で味を調整。
(私はコレに、キャトルエピスを加えて、フレンチっぽい風味を足します)
⑧弱火で5分ほど火を入れ、味をなじませたら完成。
冷蔵庫で冷やして、おいしくいただきます。
材料を見てもらうと分かるように、かなーりカロリーは高めです。
見た目も味もすっきりなんだけどねー。
疲れて帰ってきたとき、これと、簡単にパスタとかで十分満足できる1食になります。
ニンニクと唐辛子とアンチョビをオリーブオイルで炒めたソースとか、シンプルなパスタが合いそうです。
こういうのがあると、帰ってくるのが、楽しみになります。
例え、帰ってきて誰もいなくても。
…いいことだ、うん。たぶん。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
暑いときこそ、こってりした物を。
と思い、豚の角煮を作ってみました。
手間はそれほどかからないのですが、やたらと時間がかかるんですよねー。
それを平日、20:00頃から作り始める俺って…。
夕飯は別に作って。
台所で晩酌しながら、つまみながらの料理。
ちなみに作り終わったのは1:00頃。
こうして書くと、なにやってんだか、とてもバカバカしいですが。
調理している最中は、すっごく楽しいんだよなー。
▲入れてあるタッパはブルーではありません。透明です。
ステンレスを反射して、青く写ってしまいました。
使った豚肉、約1kg。
半分くらいは会社で配っちゃいました。全部はくどくて飽きてしまうので。
ちなみに、私のレシピは、
柳原 一成さんの「ちゃんとつくれる和食」を元にしています。
(マガジンハウスより発行です)
このレシピだと、無駄な工程がないし、味付けもシンプルにつけられます。
(蒸す → 味付け の2工程 だけ)
一番の特徴は、大根おろしをまぶして、3時間も蒸すこと。
いろいろなレシピで作ったことがありますが、これが一番私の口に合いました。
あまりにいろいろな工程があると、肉が痩せてしまうし。
肉本来の味が死んでしまうので。
ちなみに、この本、レシピどおりに作ると、ちゃんとおいしいものが出来上がる、
珍しい料理本なので、お勧めです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
はい、やっと終わりました。
最終工程、土用干しも問題なく通過して。
ということで、「私の梅干」その全工程をココに発表します。
(そんな、大それたものではないのですが 汗)
①漬け込み
まずは、塩と若干の砂糖に漬け込み。
雰囲気を出すために、カメに漬け込みました。
あんずのときも思いましたが、「おいおい、こんなに多くて大丈夫かよ」
と突っ込みを入れたくなるような状況です。
重石をしっかりかけて、カビないように日々祈ります。
②紫蘇漬け
3日もすると、白梅酢が「これでもか」ってくらい上がってきたので、
紫蘇漬けの工程へ。
(白梅酢で、梅が浸かってしまうくらいになりましたよ。
写真を撮ればよかったのですが、忘れてた…。
水を入れたわけじゃないのに、果物って、ものすごく水分を含んでいるんだよなぁ。)
紫蘇に塩を振って、揉み倒して…あく抜き。
しっかり搾ってあくを抜いて、白梅酢で戻して。
改めて、梅と一緒に漬け直します。
③土用干し
紫蘇漬けしてから、約3週間。
いよいよ、梅干作りのメインイベント「土用干し」です。
梅はこんな状態になりました。
なかなかいい色に染まっています。
紫蘇の香りもして、梅干っぽくなりました。
これをざるに広げて、塩を吹くまで干します。
真ん中のは、紫蘇をしぼったもの。
ざるは、ダイソーで200円で買ったもの。
直径50cmぐらいあります。
私のアパートは、異常に日当たりがいいので、部屋の中で干しました。
下の部屋の熱気も上がってくる部屋ですが、窓を開けておけば、湿気もこもらないし。
このまま、5日ほど放置。
そうすると、こんなんなりました。
分かりにくいですが、塩を吹いて、いい感じです。
部屋中に梅干の香りが漂っています。
しょ、食欲が…。
あとは、瓶に詰めて、梅酢を戻して完成。
約40粒。
広口瓶に2個分。
ちょっと詰めすぎた気がするので、後で大きい瓶に移そうかな…。
思い出して、久しぶりに7年前に漬けた梅干を味見してみましたが、
味が枯れて、旨みと酸味のバランスが取れて、いい風味になっていました。
これで梅茶漬けをしたら……うわー、たまらないです。
自分で漬けないと長期保存はしないよなぁ。
そういう意味では、自家製ならでは。
よし、今回漬けた梅干の半分は、10年保存してみよう。
えー、今回の漬け方はかなり自己流が入っているので、作り方の参考にはあまりならないと思います。むしろ、こんな適当に漬けても、それなりのものは出来上がるという、いい資料になるかと(笑
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント