自炊

なぜか会社で

お盆中。
さすがに仕事も一段落中。
なぜか会社で、ます寿司を作ることに。


先日、先輩がますを釣ってきまして。
会社で配って、残りが冷凍庫にあったんですよ。

で、その先輩が友達からます寿司の作り方を聞いて、その気になってしまいまして。
「おい、うまいらしいぞ」って。

俺がご飯炊いて、酢めしを作って。
先輩がますをさばいて、酢で〆て。
こうなりました。

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なかなかの出来。

台風の目のごとく、奇跡的に暇な日の出来事でした。

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朝は苦手です…

忙しい時期が一段楽したと思ったら…。

今週は、なぜか朝早い日が続きました。
朝は苦手なんですよー。
夜遅い分にはなんとでもなるんだけどね。

仕事だと思うと、前の日プレッシャーでゆっくり寝られない、小心者の私です。

おかげで今週は寝不足。
今日は久しぶりにぐっすり眠れるーww
…でも月曜日また朝早いんだけどね。

気を取り直して。

そろそろ、冷たいスープを飲みたくて、生のとうもろこしを買ってきました。

『冷製コーンスープ』です。

★材料
とうもろこし3本、玉ねぎ半分、バター80gぐらい、生クリーム70gぐらい、水100ccぐらい
(かなーり目分量ですww)

①とうもろこしの皮をむいて、スプーンで実を削る。
②玉ねぎをバターで炒める。(バターで揚げる感じ)
③削ったとうもろこしを加えてさらに炒める。

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▲こんな感じ。

④んで、水を加えて、さらに煮ます。

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▲こんな感じです。

④適当に火が通って、甘さが強くなったら、ミキサーへ。
⑤しつこく砕いて、漉し器でこして、鍋に移します。
⑥再度水を足して、濃度を調節したら、生クリームを加えます。
⑦さらに、塩で味を調整。
(私はコレに、キャトルエピスを加えて、フレンチっぽい風味を足します)
⑧弱火で5分ほど火を入れ、味をなじませたら完成。

冷蔵庫で冷やして、おいしくいただきます。

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材料を見てもらうと分かるように、かなーりカロリーは高めです。
見た目も味もすっきりなんだけどねー。

疲れて帰ってきたとき、これと、簡単にパスタとかで十分満足できる1食になります。
ニンニクと唐辛子とアンチョビをオリーブオイルで炒めたソースとか、シンプルなパスタが合いそうです。

こういうのがあると、帰ってくるのが、楽しみになります。
例え、帰ってきて誰もいなくても。

…いいことだ、うん。たぶん。







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暑いときはくどいモノを

暑いときこそ、こってりした物を。
と思い、豚の角煮を作ってみました。

手間はそれほどかからないのですが、やたらと時間がかかるんですよねー。
それを平日、20:00頃から作り始める俺って…。

夕飯は別に作って。
台所で晩酌しながら、つまみながらの料理。
ちなみに作り終わったのは1:00頃。

こうして書くと、なにやってんだか、とてもバカバカしいですが。
調理している最中は、すっごく楽しいんだよなー。

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▲入れてあるタッパはブルーではありません。透明です。
ステンレスを反射して、青く写ってしまいました。

使った豚肉、約1kg。

半分くらいは会社で配っちゃいました。全部はくどくて飽きてしまうので。


ちなみに、私のレシピは、
柳原 一成さんの「ちゃんとつくれる和食」を元にしています。
マガジンハウスより発行です)

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このレシピだと、無駄な工程がないし、味付けもシンプルにつけられます。
(蒸す → 味付け の2工程 だけ)
一番の特徴は、大根おろしをまぶして、3時間も蒸すこと。

いろいろなレシピで作ったことがありますが、これが一番私の口に合いました。
あまりにいろいろな工程があると、肉が痩せてしまうし。
肉本来の味が死んでしまうので。

ちなみに、この本、レシピどおりに作ると、ちゃんとおいしいものが出来上がる、
珍しい料理本なので、お勧めです。



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終了!!

はい、やっと終わりました。
最終工程、土用干しも問題なく通過して。

ということで、「私の梅干」その全工程をココに発表します。
(そんな、大それたものではないのですが 汗)

①漬け込み

Photo

まずは、塩と若干の砂糖に漬け込み。
雰囲気を出すために、カメに漬け込みました。
あんずのときも思いましたが、「おいおい、こんなに多くて大丈夫かよ」
と突っ込みを入れたくなるような状況です。
重石をしっかりかけて、カビないように日々祈ります。

②紫蘇漬け
3日もすると、白梅酢が「これでもか」ってくらい上がってきたので、
紫蘇漬けの工程へ。

(白梅酢で、梅が浸かってしまうくらいになりましたよ。
 写真を撮ればよかったのですが、忘れてた…。
水を入れたわけじゃないのに、果物って、ものすごく水分を含んでいるんだよなぁ。)

紫蘇に塩を振って、揉み倒して…あく抜き。
しっかり搾ってあくを抜いて、白梅酢で戻して。
改めて、梅と一緒に漬け直します。


③土用干し
紫蘇漬けしてから、約3週間。
いよいよ、梅干作りのメインイベント「土用干し」です。
梅はこんな状態になりました。

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なかなかいい色に染まっています。
紫蘇の香りもして、梅干っぽくなりました。

これをざるに広げて、塩を吹くまで干します。

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真ん中のは、紫蘇をしぼったもの。
ざるは、ダイソーで200円で買ったもの。
直径50cmぐらいあります。

私のアパートは、異常に日当たりがいいので、部屋の中で干しました。
下の部屋の熱気も上がってくる部屋ですが、窓を開けておけば、湿気もこもらないし。
このまま、5日ほど放置。

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そうすると、こんなんなりました。
分かりにくいですが、塩を吹いて、いい感じです。
部屋中に梅干の香りが漂っています。
しょ、食欲が…。

あとは、瓶に詰めて、梅酢を戻して完成。

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約40粒。
広口瓶に2個分。
ちょっと詰めすぎた気がするので、後で大きい瓶に移そうかな…。

思い出して、久しぶりに7年前に漬けた梅干を味見してみましたが、
味が枯れて、旨みと酸味のバランスが取れて、いい風味になっていました。
これで梅茶漬けをしたら……うわー、たまらないです。
自分で漬けないと長期保存はしないよなぁ。
そういう意味では、自家製ならでは。

よし、今回漬けた梅干の半分は、10年保存してみよう。


えー、今回の漬け方はかなり自己流が入っているので、作り方の参考にはあまりならないと思います。むしろ、こんな適当に漬けても、それなりのものは出来上がるという、いい資料になるかと(笑


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